忍者ブログ
しな~っとつづる、カーリングと日常と愛

2026

0531
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2009

0603
めがねさんです。

わたくし、右が近視、左が遠視で両方乱視というガチャ目Girlなんですが、

最近さらに“がちゃ目”度が上がってしまった気がする…

ってことで、久々に調整してきました◎


実は、大変なことに気が付いてしまったのです。

私、利き目が右なんですが、遠くを見るときは左なんですよね、たぶん…

気付いたのはこないだの練習のとき。
チームメイトとライン出しでずれる話をしてたら、自分のクセはどう考えても左が利き目の人にぴったり当てはまるぞ…あれれ?ってなったのでした。

そういえばデッサンするときも、迷った結果モチーフにピントを合わせるために左目で見てたわたくしです。

つまり、近いライン出しでは右目だから出来ていても、試合でハウスの指示を見るときは左目で見てるかも(左目じゃないと見えてないかも)ってはなしです。
それって、ライン出し練習の意味なっしんぐ…orz

なかなか厄介ですが、わかれば対策はできるので、気を付けてやっていかねば…
気づいてよかった!!!



拍手

PR

2009

0603
個人的に思うことですが、
【真剣にやること=楽しくなくなっちゃう】 なーんてことは絶対に無いと思うんですよね~。
真剣度が増すほどしんどくなっちゃうことは多いと思うけど、じゃあ何のために練習するのか。何故うまくなりたいのだろうか。
それは試合で思い通りに石を投げるため。それって「勝つ」ため。 スポーツだから、試合だから、勝ちたいって普通の気持ち。

「良い試合をする」って言葉がよく使われるけど、良い試合するって全力を尽くすってことでしょ?全力を尽くしてどうするのって、勝ちに行くってことですよね。
 だから練習するし、ちょっとでもうまくなりたいって思うんじゃないでしょうか。

【真剣にやらないこと=楽しい】 では決してないと思います。らくちんかもしれないけど。

「楽しい」の要素はラクチンだけではないです。
怒ったり泣いたり、悲しかったり悔しかったり、嬉しかったり気持ちがよかったり、そうゆういろんな気持ちがあること、感情が起こることがなにより楽しい。
真剣にやったからこそ気付く楽しさって、なかなか得難いけど、凄く大きい喜びなんじゃないかと思います。

足羽山は誰でも簡単に登れて、富士山に登るのはめっちゃ大変。
足羽山に登る楽しさももちろんあるけど、 富士山には富士山にしかない醍醐味があるよ、みたいな。
足羽山もいいけど、富士山からじゃないと見えない景色ってあるから、それ見に行こうぜ☆的な。

絵が好き、だから絵を描く。もっとうまく描きたい。なぜか?それは自分の気持ちを適切に表現したいから。より人に伝えるため。
趣味で絵を描きたいか、プロとして絵を描きたいか、そんな感じなのかしら。
どっちも有りだし、どっちもいなきゃ困っちゃうよね。

うーん。 結局大事なのは個人の意志なのかな。なんのために関わるかという意志。気持ち。
恐れることは何もない・・・なんせプロじゃないし。殺されるわけでもない。

やれるとこまでやってみたらいいやん!

と自分に言ってみるテスト。

拍手

2009

0529
デリバリーっていろんな要素があると思います。
押し出し、蹴り出し、リリース、フォロースルーなどなど。
ウェイト、ラインとか、体の動かし方、意識の仕方…考え出したらきりがないですね。

でも最終的に、想像した石の軌道を、実物の石がその通り動くようにすればいいのよね。

って、これはコーチの受け売りです。笑
コーチいつもありがとうございます。m(_ _)m


バランスを崩しても、こけても、
「お石さま」がお通りになる道は決して邪魔してはいけない。
「お石さま」を目的地まで無事にお送りする。
「お石さま」の前にゴミが落ちてようものなら先回りしてチリ一つ無いように綺麗にいたす!

うーん、水戸黄門っぽい?
黄門様が1チームに8人もいる!
しかも投げちゃうし。

なんかそんな感じで考えると、これまたカーリングって面白いです。

拍手

2009

0528
以前アメリカの国務長官だった「パウエル氏のルール」という文章に出会ったので、メモ。


コリン・パウエルのルール(自戒13か条)


1.何事も思っているほどは悪くない。朝になれば状況は良くなっている。

2.まず怒れ、そしてその怒りを乗り越えよ。

3.自分の地位とエゴを同化させてはならない。でないと、立場が悪くなったとき、自分も一緒に落ちていく。

4.やればできる。

5.選択には細心の注意を払え。それが現実になるかもしれない。

6.良い決断をしたら、それをくじくような事実にも挫折してはならない。

7.誰かのかわりに選択することはできない。誰かに自分の選択をさせるべきではない。

8.小さいことを検証(チェック=点検)せよ。

9.成果(手柄)を独り占めするな。

10.常に冷静に、かつ親切であれ。

11.ビジョン(将来の見通し。未来像)をもち、自分に対してより多くを求めよ。

12.恐怖心にかられて悲観論者のいうことに耳を傾けるな。

13.常に楽観的であれば、力は何倍にもなる。

拍手

2009

0524
なんだかさっぱりよくわからないことや、
わかりそうなのにわからないことや、
わからないってことが、はっきりとわかってることとかたくさんあって、
歯痒くて、最近妙にイライラしてしまう。

周囲の、八つ当たり犠牲者みなさん、本当にごめんなさい…


いろんなことも、いろんな立場も、大きな視野を持ち判断したい。

いろんな視野を持てず、想像力が乏しい自分に腹が立つ。

いろんな意見を許容しつつ、今の自分が思うこともちゃんと伝わってほしい。



強くて賢くて優しい人になりたい。

拍手

押すとビーフ。右クリックでカレー
うにくろっく
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カウンター
最新コメント
[05/13 backlink service]
[04/21 emo]
[04/20 #17tomo]
[02/20 emo]
[02/14 #17tomo]
プロフィール
HN:
mipo
HP:
性別:
女性
職業:
社会人
趣味:
カーリング、まったりすること、たんぼを見てなごむこと、たくさんねること
自己紹介:
愛知県立芸術大学カーリング部【AGC】の初代部長であり元ちーむわかめ。放浪の末、長野県のGALLOPに拾われました。えもちゃんとかえもりとか呼ばれてます。2010年春、就職のため地元福井に戻ってきました。カーリング環境のない土地にいながら仕事と趣味の両立はできるのか、検証中。(last up date:2011年1月)
ジオターゲティング

ジオターゲティング
カーリング精神
カーリングは技量と伝統のスポーツです。的確に達成されショットは、見た目にも楽しいものですが、それだけにとどまらず、ゲームの真髄に活かされている由緒ある伝統を観ることは、素晴らしいことです。カーラーは勝つためにプレーしますが、決して相手をいやしめるようなことはしません。真のカーラーは、フェアーでない勝ちよりも、むしろ負けることを選びます。  良いカーラーは、相手の気を散らしたり、相手のベストを尽くしたプレーを妨げるようなことは決してしません。  カーラーは、意図的に競技の規則や慣習を破ることは決してしません。しかし、不注意にも破ってしまい、それに気づいた場合は、まっさきに違反を申し出ます。  カーリングゲームの主な目的は、競技者の相対的な技量を決定することですが、一方、ゲームの精神は、立派なスポーツマンシップ、親切な思いやり、高潔な態度を強く求めています。  この精神は、競技規則の解釈や適用に活かされるべきであると同時に、アイス上、アイス外を問わず、すべての参加関係者の行為に活かされるべきです。 
忍者ブログ [PR]
* Template by TMP