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しな~っとつづる、カーリングと日常と愛

2017

1019
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2009

0724
毎度、生意気ですいません…。
今3シーズン目に入った時点で思っている事は、数年後には忘れているかも知れない…
だから忘れないように、思い出せるように書き留めておきます。


変わっていくことは、なかなか時間もエネルギーも必要で、とても大変なことだけど
このままではあかん!と気付いてしまったからには、何もしないわけにはいかない。

「波風立てずに見過ごす・やり過ごす」ってのも大人としては重要なスキルだと思うけれど、それでは今のままずっと変わらない。


何をしてもどのようにしても、必ずどこかに多少のしわ寄せは来る。

面倒だなぁと思うことも、出来る限りみんなが理解し納得した上でやっていけば、
マイナス面もあって当たり前だって思えるし、しわ寄せ自体を減らそうと行動する。

改善方法の一つが適切な役割分担だと思う。


多くの人が長くこの競技を続けるには、偏ったしわ寄せを作らない仕組みが必要だ。
そして、仕組みを作るにはみんなの理解が必要だ。


また、カーリングへの関わり方の「幅」を許容する仕組みも必要だと思う。

ガチでやりたい人も、レジャー感覚で楽しみたい人も居て当然。
どの立場が正しいとか、間違ってるとかじゃなくて、
“いろんな関わり方をいい具合に許容する仕組み”がまだ作られていないんだろうな、と考える。
棲み分けというか、いろんな関わり方や思いをそれぞれ大切にできるといいよね。


カーリングのいいところは
若い人もお年寄りも、男も女も、
運動神経がいい人も悪い人も、お金持ちも貧乏も、
そうゆう絶対的な要素の影響が少なく、やる上ではチャンスが平等に与えられ、やる気や努力次第で何とかなる可能性があるところ。

もっとがんばりたいなって思う要素の一つ。

はじめからわかりきっている事ならそもそもやってない。
もうちょっと何かできるんじゃないかって思うから、やっている。
カーリングには希望があると思う。


それと、自分自身がいろんな人にカーリングを教えてもらってきて、
「すごく大事だな、素敵だな」って思う事がたくさんあったから、
同じように自分も伝えられたらいいなって思う。

きっと諦めたら終わりだ。
どんな状況になっても、ひっそりと胸の奥に持っていようと思います。

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プロフィール
HN:
mipo
HP:
性別:
女性
職業:
社会人
趣味:
カーリング、まったりすること、たんぼを見てなごむこと、たくさんねること
自己紹介:
愛知県立芸術大学カーリング部【AGC】の初代部長であり元ちーむわかめ。放浪の末、長野県のGALLOPに拾われました。えもちゃんとかえもりとか呼ばれてます。2010年春、就職のため地元福井に戻ってきました。カーリング環境のない土地にいながら仕事と趣味の両立はできるのか、検証中。(last up date:2011年1月)
ジオターゲティング

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カーリング精神
カーリングは技量と伝統のスポーツです。的確に達成されショットは、見た目にも楽しいものですが、それだけにとどまらず、ゲームの真髄に活かされている由緒ある伝統を観ることは、素晴らしいことです。カーラーは勝つためにプレーしますが、決して相手をいやしめるようなことはしません。真のカーラーは、フェアーでない勝ちよりも、むしろ負けることを選びます。  良いカーラーは、相手の気を散らしたり、相手のベストを尽くしたプレーを妨げるようなことは決してしません。  カーラーは、意図的に競技の規則や慣習を破ることは決してしません。しかし、不注意にも破ってしまい、それに気づいた場合は、まっさきに違反を申し出ます。  カーリングゲームの主な目的は、競技者の相対的な技量を決定することですが、一方、ゲームの精神は、立派なスポーツマンシップ、親切な思いやり、高潔な態度を強く求めています。  この精神は、競技規則の解釈や適用に活かされるべきであると同時に、アイス上、アイス外を問わず、すべての参加関係者の行為に活かされるべきです。 
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